わずか10gで発ガンの可能性を持つ危険な成分

Written on 8月 19, 2014 at 3:45 PM, by admin

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ヘアカラーは髪へのダメージが大きいことで知られています。
しかし、実際は髪へのダメージに留まらず、

ヘアカラーの有害成分によって

健康被害が出ることをご存じでしょうか?

 

ヘアカラーには、

  • パラフェニレンジアミン
  • アミノフェノール
  • 防腐剤のレゾルシン
  • 過酸化水素
などの有害化学物質が含まれており

アレルギー性接触皮膚障害、腎臓障害、呼吸困難、がんなどを

引き起こす原因になっていると言われています。
中でも多くの染毛剤に含まれる「ジアミン系」成分は

発がん性があることが、認められており注意が必要です。

 

 

<染毛剤に含まれる発ガン物質「ジアミン」>

ジアミンは、 IARC(国際がん研究機関)公認の発ガン性物質であり、

長期間の使用によってガンが発生するリスクが認められています。

 

ジアミンの中でも特に毒性が強いと言われているのが

「パラフェニレンジアミン」であり、成人の経口毒性はわずか10g。

急性肝不全、喘息や急性呼吸不全を引き起こし、最悪のケースではガン発生に至ります。

経皮毒性でよく発生する症状は、アレルギー性接触皮膚障害です。

しかし皮膚吸収により体内に蓄積されるジアミンは

長期使用により経口毒性と同じ健康被害を伴います。

 

 

<ヘアカラートリートメントの使用がおすすめ>

現在はジアミン系などの有害化学物質を使用することなく、

染色ができるヘアケア商品の開発が進んでいます。

その代表格が「ヘアカラートリートメント」。

長期間使用できる低刺激な染毛剤として人気が高く、

安全にキレイに染まる商品が数多く販売されています。

 

ジアミン無添加だけでなく、パラベン・鉱物油・合成香料も使用されておらず、

アレルギーテスト済みの商品もあります。

 

植物由来のトリートメント成分配合で保湿効果もあり、

ヘアカラーをしながら髪に潤いを与えることができます。

 

 

ヘナカラーって自宅でもできますか?

Written on 6月 22, 2014 at 2:25 PM, by admin

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ヘナカラーは、現在自宅で使用できる白髪染めの中でも、話題になっている成分です。
植物由来で、インドでは薬剤として使用されることもあるヘナ。
自宅で使用できる染毛剤でありながら、トリートメント効果も高いのが魅力です。
ヘナには髪の表面に皮膜を作り、ツヤやハリを出す効果があるので、髪そのものを美しく見せることが出来ます。

そのため、美容マニアの間でもヘナの評価は非常に高く、健康志向の人ほど、ヘナを愛用している人が多いです。

 

美容サイトで人気の@コスメでは、ダイソーのヘナが話題になり、かなりの高評価を得ています。
ヘナは粉状になっているので、自分で水に溶いて使用する必要があります。

白髪には良く色が入り、周りの髪もキレイにケアできるので、ヘナの人気はこれからますます出てくるかもしれません。

しかし、そんなヘナにも欠点があります。

それはヘナの売っている売り場が限られてくることと、お風呂場の材質によっては、ヘナの色が付きやすく、掃除が大変になることです。
近所でヘナが売っていない場合は、やはりネットで取り寄せてしまうのがおススメです。

ただし、ヘナを使用した時にお風呂場の汚れは、材質によってかなり変わってきます。
色が付きやすい浴室だと、よくメラミンスポンジなどでこすって、十分に洗い流す必要があります。

掃除がどうしても面倒だったり、浴室の汚れが心配になってしまう人は、ヘナは避けた方が良いと思います。
成分的には文句なしで、非常に安全性が高いですが、どうしても染色効果が高いために、色移りなどのトラブルがつきものです。

ヘナは頭皮には非常に優しい成分ですが、後処理が面倒になる可能性があるので、人によっては好みが分かれる染料だと思います。
ヘルシー志向の人には良い白髪染めだと思います。

 

白髪の予防は可能なのか

Written on 5月 26, 2014 at 4:31 PM, by admin

白髪の原因は、色々な要素が混じっていると言われているため、原因を特定するのが非常に難しいと言われています。

そのため、白髪の予防も、「これ!」と言った方法がないのが現状です。

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しかし、白髪の出来にくい生活習慣を整えることが、白髪の予防につながることは確かです。
白髪は食事・睡眠・ストレスの3つと大きく関係していると言われています。
よく、白髪は『苦労の象徴』と言われるように、心の負担がかかった時に、出来やすいとされています。
そのため、白髪を予防するには、ストレスを上手く発散させることが重要になります。
人間関係が複雑で気遣いが多い職場は、どうしても毎日のストレスも大きくなります。
こうしたストレスの蓄積をずっと続けていると、やはり健康にも影響を及ぼすようになってきます。
また、白髪というのは、体内で黒い色素を作るための栄養が足りない可能性も考えられます。
黒い色素を作るには、カルシウムや亜鉛や銅などの栄養素が必要だと言われています。

ミネラルの多い食事を摂っている人であれば良いですが、カルシウムや亜鉛は、
日本人が不足しがちな栄養素のため、十分に摂取出来ている人が多くありません。

白髪で悩んでいる人は、こうした食事の面でも、気を遣う必要があります。

 

そして黒髪を作る上で重要になってくるのが睡眠の問題です。
睡眠不足は、身体の回復が遅れてしまうだけではなく、寝不足でイライラが募り、ストレスを助長してしまいます。
更に、食事摂取した栄養を髪へ運ぶのも、睡眠が大きく影響しています。
起きている間は、生命に関する優先順位が高い方へ栄養が運ばれることから、髪に十分栄養が回されないと言われています。

そのため、髪へは寝ている間に行き届くので、睡眠不足になってしまうと、頭皮にはあまり良い影響がありません。
しっかり規則正しい生活を送ることが、白髪の予防につながります。
白髪気になる人は、自分の生活を見直してみましょう。

 

お風呂での時間の使い方

Written on 4月 12, 2013 at 1:35 PM, by admin

日忙しく過ごしていると、なかなかボディケアの時間もしっかり取れないですよね。
そんなときは、「入浴中だけはボディケアに充てる!」というのはいかがでしょう。

お風呂にゆっくり浸かるのは、健康な体を保つためにも重要です。
夜、ぐっすり眠るためにもお風呂で心身を癒すように心がけるのはポイントです。

例えば、入浴中のボディケアとして「半身浴」を提案します。

「半身浴」は心身のストレス解消に効果があります。
「半身浴」とは、おおよそ20分以上、だいたい38~40度の湯船に浸かるもので、体の中心部からしっかりと温もります。
ただ、注意していただきたいのは、肩までどっぷり浸かってしまうと心臓にダメージがくるので、
湯舟に浸かるときは、みぞおちの下までにしましょう。

冷え性でお困りの女性には大変効果のあるこの半身浴。
じっくり半身浴をすることで、低下していた新陳代謝機能が向上し、しっかり汗が出るようになるので、冷え性の解消が期待できます。

あわせて、マッサージも一緒に行うといいでしょう。

マッサージは体が温かいときにやった方が効果が見込めるので、入浴中のマッサージはおすすめです。
この入浴時間を有効活用することで、ダイエットも夢じゃないかもしれません。
あとは、入浴剤の中にはボディケアに特化したものなども開発されているので、一度試してみてはどうでしょう。
さらに、湯船にアロマオイルを数滴垂らせば、香りの癒し効果も得られます。

お気に入りのアロマオイルを使えば、ボディケアとともに心のケアも一緒に行えるので、一石二鳥です。

私の場合は、お風呂で白髪染めをしているので、染まり上がりまでの30分ほどをボディケアの時間にあてています。
最近ではスマートフォンなどの防水カバーも出ているので、それで時間を潰すのもいいでしょう。
お風呂で使える白髪染めはこちらのサイトで詳しく紹介されているので、チェックしてみてくださいね。


冷え性体質の方は、まずはじめに冷え性改善のボディケアから始めましょう。

なぜなら、冷え性があるかないかで、ボディケアで得られる結果が大きく変わってくるからです。
冷え性の原因といえば「血行不良」がよく挙げられると思いますが、実は、ダイエットも冷え性の原因となる場合があるんです。
それは、ダイエットのために食事の量が減ると、カロリー消費による体内の発熱量も減ってしまうためです。
そのため、ダイエットも大切なボディケアのひとつではありますが、度を越してしまうと、冷え性のように、健康状態に影響が出てしまいますので、十分注意しましょう。
また、ダイエットに関連して、少しでも細く見せるために、冬場でもできるだけ薄着で生活される方がいますが、
これも冷え性の一因となり得るのでやめておきましょう。
それでは、効果的な冷え性改善のボディケア方法ですが、主なものとして、「筋トレ」や「マッサージ」、「ストレッチ」があります。
「冷え性改善に筋トレ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、筋肉の量が増えると、体が温まりやすくなるんです。
ですので、少しずつでも構わないので、腹筋や腕立て伏せなどのトレーニングを始めてみましょう。
最近では、「スロートレーニング」と呼ばれる、負担の少ない筋トレ方法も注目されていますので、そういったトレーニング方法も試してみるといいかもしれません。
そして、マッサージや、ストレッチですが、これは血行不良の改善に効果が見込めます。
特に、体が温まっている入浴後のマッサージやストレッチはおすすめです。
このように、筋トレやマッサージ、ストレッチなどをうまく組み合わせながら、冷え性改善に取り組んでいきましょう。